遊びに夢中だった夏も終わり、
だんだん涼しくなってきました。
過ごしやすくなって
「芸術の秋」「読書の秋」「勉学の秋」・・・
いろいろやる気がわいてくる季節です。
その中でも子供には「お手伝い」を
がんばってもらいたいのが親ゴコロ。
お掃除も子供と一緒に
楽しくできるといいですよね!
今回はそんなお掃除方法を紹介します。

まずは基本的なことですけど、「ありがとう」と伝えてあげましょう。そしてまずは子供に任すのではなく、一緒にできる掃除を考えてみましょう。
簡単なコトでいいんですよ。子供と一緒に楽しんでできることなら、モップ掛け競争でも何でも大丈夫。

きれいになったら、 「がんばったね」「きれいになったね」「ありがとうね」と伝えてくださいね。


私が掃除しているのを見て、子供も何かしたいと思ったみたい。からすればいいかしら?

あとは子供により興味をもってもらうように、小さなホウキやちりとり、コロコロなど揃えるのもいいですよ。

簡単な物なら100円ショップで揃えられます。
子供が好きキャラクターシールを貼ってデコレートしてもいいですね。

私が掃除しているのを見て、子供も何かしたいと思ったみたい。からすればいいかしら?

そうねぇ、では今年の私が今年の夏に子供と一緒にしたお掃除を紹介!お掃除した場所は浴室。水遊び感覚でしてみました。

まずは子供と一緒に重曹スプレーを作りました。ちょっと化学実験みたいですね。浴室に行ってから、一緒に汚れ探しをして、発見した汚れ目掛けて子供が重曹スプレーを発射。そのあとで一緒にやさしく汚れをこすって落とし水で洗いながします。重曹は弱アルカリ性なので 浴槽や床・壁についた酸性の皮脂汚れを洗い落とすことができます。

重曹スプレーの作り方:水100mlに対して、重曹小さじ1杯。ペットボトルに重曹を先に入れ、その後水を入れます。よく振ったら完成!
そして最後に子供も一緒に洗ってしまいます(笑)

他に子供が楽しめるお掃除個所ってあるかしら?

飽きちゃってもいいんです。掃除に関心を持ってもらって、楽しんでキレイにした経験が大事なんです。
それにあるアンケートでは、「掃除のやり方をどのように身につけたか」という設問に対して、「家族がやっているのを見て」という答えが多かったそうです。また「お手伝い」に関心がくるその時まで、親の背中をみせてあげましょう。そして、 その時がきたら、今度は本当の「お手伝い」をさせてみてはいかがですか?

さて、普段の掃除だけでは取り切れない汚れもありますよね。
そんな時はプロのハウスクリーニングを利用して、徹底的にお掃除をしましょう。そして今年もあと3ヶ月。年末大掃除の時期はどこも混み合うので、いっそ前倒しでの大掃除もいいかもしれませんね!

でもそのうち子供が飽きちゃわないかしら?
家事の宅配

イオングループ「カジタク」
ハウスクリーニングサービスを
おトクに利用できる!

ハウスクリーニングサービス
詳しくはこちら