「私たち夫婦の電気代は高い? 」夫婦2人暮らしの平均水道光熱費と節約術

夫婦2人暮らしが始まると、電気代や水道代など、家計費が1人暮らしをしていた時より高いことが気になりがちです。ただ、この数字が高いのか安いのか判断するのは難しいもの。そこで気になる2人暮らしの平均水道光熱費とその費用を抑える節約術をいくつかご紹介します。

2人暮らしでの平均的な電気代、ガス代、水道代とは?

出典: e-stat「<用途分類>1世帯当たり1か月間の収入と支出」
2人暮らしの平均水道光熱費(2019年)を示したのが上の表です。2人暮らしの水道光熱費の平均は大体2万円であることが分かります。

夫婦2人暮らしの電気代・ガス代・水道代を抑える節約術

平均の水道光熱費より高くても安くても、どちらにしても費用を抑えられるなら抑えたいですよね。2人暮らしの水道光熱費を抑える節約術をいくつかご紹介します。

【夫婦の電気代・ガス代・水道代節約術】お風呂? シャワー?

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1分間のシャワーは約12リットル。17分程度シャワーを使用すると、お湯の量は200ℓで浴槽1杯分になります。シャワー使用時間が17分を超える場合や、複数の人が入浴する場合は、お湯を張った方がお得ということになります。

お風呂に浸かることでリラックス効果なども期待できるので、さらにお得な気分になりますね。

参考:経済産業省資源エネルギー庁「家庭の省エネ徹底ガイド 春夏秋冬 2017」

【夫婦の電気代・ガス代・水道代節約術】シャワーを1分短く!

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シャワーは出しっぱなしにしがちですが、1分シャワー時間を短くするだけで省エネになります。こまめにお湯を止める習慣をつけることが大切です。

1日1回1分シャワー時間を短くするだけで、なんと年間のガス代約2,300円もお得に。もちろん使う水も少なくなるので、水道代も約1,000円お得になります。
45℃のお湯を流す時間を1分間短縮した場合

家族で実施したら、大きな節約になりそうです。

参考:経済産業省資源エネルギー庁「家庭の省エネ徹底ガイド 春夏秋冬 2017」

【夫婦の電気代・ガス代・水道代節約術】炊飯器の保温機能をできるだけ使わない

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なるべく保温時間を短くすることが省エネになります。

炊飯器で炊いたお米を1日7時間保温した場合と、保温しなかった場合では、年間1,240円異なります。

また、ご飯を炊飯器で保温するには、4時間までが目安と言われています。
保温のためのエネルギーより、電子レンジで温め直すエネルギーの方が少なくなります。

参考:経済産業省資源エネルギー庁「家庭の省エネ徹底ガイド 春夏秋冬 2017」

おわりに

今回は、気になる2人暮らしの平均水道光熱費と、その費用を抑える節約術をご紹介しました。普段の少しの工夫で水道光熱費を抑えることができるので、一度試してみてくださいね。

他にも水道光熱費を節約するにはさまざまな方法があります。詳しくは「東京ガス ウチコト」の記事(https://tg-uchi.jp/topics/3303)をご覧ください。

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