正しく使って長持ちさせたい! ステンレス製の水筒の正しい洗い方とは?

保温や保冷が可能な真空断熱構造のステンレス製の水筒。学校生活やオフィス、アウトドアまで幅広く使用されていますよね。きちんとお手入れして清潔に使うために、ステンレス製の水筒の正しい洗い方をご紹介します。

ステンレス製の水筒の洗い方、それで合っていますか?

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学校から職場、行楽までいろんなシーンで活躍することの多いステンレス製の水筒。真空断熱構造なので保冷保温にすぐれ、適度な重さで携帯するのにも便利ですよね。

しかしステンレス製の水筒は、正しい洗い方をしないと水筒自体が傷みますし、なにより飲み物を携帯するのに衛生面での不安が残ります。

ステンレス製の水筒の洗い方を改めて確認してみましょう。

【ステンレス製の水筒の洗い方】洗う際に用意するもの

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ステンレス製の水筒を洗う時は、まずスポンジ、中性洗剤、ぬるま湯の3つが必要です。

●スポンジなど水筒を洗う道具
・できれば柄のついた長めのスポンジがおすすめ。ボトル用のスポンジがあればそれが最適です。
・長めの柄のスポンジが無い場合は、食器用スポンジを菜箸ではさみ、輪ゴムなどでとめたものでも良いでしょう。
・アクリルスポンジもおすすめで、菜箸の先にアクリル毛糸を巻きつけたものはフタなどの細かいパーツに使うのにも最適。
・フタ部分やパッキン部分などは綿棒を利用するのも一つの手です。部位の素材にあわせて洗う道具も変えていきます。


●洗剤
・水筒のステンレス製部分を洗うには、中性洗剤を選びましょう。ぬるま湯に中性洗剤を溶かしたものなどを使用するのもおすすめです。フタやパッキンの部分の洗浄には中性洗剤、つけおき洗いには酸素系漂白剤が良いでしょう。

ステンレス製の水筒の洗い方

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●ステンレス製水筒のボトル部分
強くこすらない様にやさしく洗うのがポイント。よくすすぎ、外側は乾いた布ですぐに拭くようにし、内側は逆さまにして水をきってからよく乾かします。すすぎにお湯を使用すると、水切れもよく乾きも早くなります。

●ステンレス製水筒のパッキンやフタ部分
細かいパーツなどもあるので、洗う時になくさぬよう、お茶碗サイズの小さなざるの中で洗うのがおすすめ。そのまま水切りをできますし、まとめて乾かす際にも役立ちますよ。

【ステンレス製水筒の洗い方】細かいパーツのお手入れ、買い替え

各水筒のメーカーにもよりますが、細かいパッキン等のパーツは1年を目処に取り替えるのが良いそうです。劣化したものを使用し続けると、漏れの原因にもなりますので、細かいパーツ部分の点検もお忘れなく。

おわりに

飲み物を扱うものなので、清潔に保ちたいステンレス製の水筒。正しい洗い方を続けて長く使いたいですね。また洗う際にやってはいけないNG行動もあります。詳しくは 「東京ガス ウチコト」の記事をご覧ください。

取材協力:サーモス株式会社

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