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ヒートショック予報をチェックして冬の入浴事故のリスクに備えよう!

高齢化が進む中、冬の入浴事故を少しでも減らすために、東京ガスは日本気象協会と協力して、「ヒートショック予報」を開発しました。日本気象協会が運営する天気予報専門メディア「tenki.jp」で全国の市区町村ごと約1,900地点の7日先までの「ヒートショック予報」を提供しています。

ヒートショックとは?

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「ヒートショック」とは、暖かい部屋から寒い部屋への移動などによる温度の急な変化がからだに与えるショックのことです。気温が低い冬には、入浴中の死亡者数が急増します。そのうちの多くは高齢者となっており、ヒートショックも原因の一つであると考えられています。

全国で年間19,000人もの人がヒートショックも関連すると考えられる入浴中の急死に至ったと推計されました。(※1)この死亡者数は、交通事故による死亡者数のなんと4倍以上となっております。(※2)
※1:厚生労働科学研究費補助金 入浴関連事故の実態把握及び予防対策に関する研究 平成25年度 総括・分担研究報告書 研究 代表者 堀進悟
※2:平成25年中の交通事故死者数 - 一般財団法人 全日本交通安全協会

ヒートショック予報とは?


「ヒートショック予報」の提供を通して、より多くの方に冬の入浴事故に対する認識が深まり、その適切な対策を行っていただくことで、毎日の入浴をより安全に楽しんでいただきたいと考えています。

ヒートショック予報は警戒、注意、油断禁物と3ランクあります。加えて警戒ランクは3つに分かれています。

※リスクが低いと表示されている場合でも入浴事故が起こらないことを示すものではありません。いかなる場合も安全な入浴に関する対策を心がけてください。

シニア層ほど寒い浴室で入浴!? ヒートショック対策が必要に

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最近の住宅は断熱性の高いユニットバスや、浴室暖房乾燥機や冷たく感じない床材の導入など、温度のバリアフリー化が進んでいますが、実は、ヒートショック対策が必要なシニア層ほど築年数の古い戸建に住んでおり、寒い浴室で入浴していると考えられます。

一緒に暮らすご家族はもちろん、離れて暮らすご高齢の家族にも、「ヒートショック予報」を活用して対策についてお声がけをぜひしてみてください。

浴室・脱衣室の温度環境や入浴方法などを一度確認してあげたり、何か対策に役立つものをプレゼントするのもおススメです。

おわりに

ヒートショック予報についてご紹介しました。ヒートショックへの対策について 「東京ガス ウチコト」の記事でご紹介しているので、ぜひご覧ください。

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