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~夏休みの自由研究にも~ 
子どもと作るオリジナル「バスボム」を親子のお風呂のごほうびに!

東京ガスのごほうびバスタイム ~夏休みの自由研究にも~子どもと作るオリジナル「バスボム」を親子のお風呂のごほうびに! ペパーミント・ラベンダー・カモマイルローマンのエッセンシャルオイル5ml・3本セットを5名様にプレゼント 応募期間:2017年8月17日(木)~2017年9月22日(金)

お風呂はもっと、あなたをハッピーにできる。

「ごほうびバスタイム」では、“いつものお風呂”がちょっぴり贅沢な時間に変わる、素敵なアイデアをご提案します。

さて、8月も中旬を過ぎ、そろそろ子どもたちの夏休みも終盤ですね。「自由研究、どうしよう?」というママ・パパも多いのでは?

今回は、親子で楽しめて、自由研究にもぴったりな「バスボムづくり」をご紹介。カラフルでおしゃれなバスボムの作り方を、篠原由子先生に教えていただきました。

親子でバスボムを作る時間も、かけがえのない“ごほうび”になりますよ。

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篠原由子(しのはら ゆうこ)

手作りコスメ研究家・アロマクラフター、株式会社ライフキッチン代表取締役社長。1974年、北海道出身。米国Salt Lake Community College 人文学部卒業。子どものアトピーと自身のアレルギーの経験から自然派コスメやクラフトの研究家となる。2014年株式会社ライフキッチンを創業。著書『バスボムレシピ』(河出書房新社)、監修『アロマワックスサシェの作り方』(主婦の友社)。

作るのは意外に簡単!身近な材料でごほうびバスタイムを作ろう

バスボムのベースになるのは重曹とクエン酸
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バスボムの材料は、スーパーや100円ショップなど、身近な場所で手に入るものばかり。ベースになる材料はこちらです。

重曹 70g
クエン酸 30g
粗塩(にがり入りのもの) 20g
コーンスターチ 10g
植物性オイル(オリーブオイル) 小さじ1/2
0.7ml

総量130g/縦横4.5㎝×深さ3㎝の角型製氷皿で2個分または、縦3㎝×横4㎝×深さ3㎝の角型製氷皿で7個分

「自由研究」に欠かせない、色を楽しむ材料
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自分でつくるバスボムだから、色にはこだわりたいですよね。色づけは市販の食用色素を使います。

また、100円ショップにも売っているお菓子作り用のカラーシュガーなどは、バスボムをかわいらしく飾るのにぴったり!

道具&あると便利なアイテムをそろえましょう
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はかり以外のほとんどの道具は自宅にあるか、100円ショップでそろいます。まず、以下の道具・アイテムを準備しましょう。

  • ● 大きめのボウル
  • ● ふるい
  • ● はかり
  • ● スプーン
  • ● 計量スプーン
  • ● スポイト
  • ● ゴム手袋
  • ● マドラー(色を作る際に使用)
  • ● プラカップ(色を作る際に使用)
バスボムの型は100円ショップの製氷皿が便利!
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混ぜ合わせた粉をギュッと押し固める時に使う型。これがバスボムの形になります。オススメは100円ショップでも買える製氷皿。

そのほかにも、プリン型やゼリー型など型になりそうなものを探してみましょう。


もっと詳しい作り方はコチラ

子どもと一緒に作ってみました!

重曹、クエン酸などの「粉類」をざるでふるいながらボウルへ
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先ほど紹介した分量の「重曹、クエン酸、粗塩、コーンスターチ」を計量します。

はかりの上にボウルをセットし、上の材料を、ざるでふるうようにしながらボウルに入れていきます。

揉み込むようにしてよく混ぜます
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ゴム手袋をして、手の平で揉み込むようにして混ぜ合わせていきます。しっとり・もったりとしてくるまで粉類をよく混ぜます。

4種類の材料をしっかりと混ぜるのが固いバスボムを作るコツです。

もっと詳しい作り方はコチラ

混ぜ合わせたら何色になる? 自由研究の題材にぴったり
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食用色素を付属のスプーンで摺り切り、プラカップに入れたら、カップに水(0.7ml)をスポイトではかり、マドラーでダマがなくなるまでよく混ぜます。次に植物性オイル(小さじ1/2)を入れて混ぜます。

マドラーでしっかり混ぜ合わせます。かなり濃く感じますが、粉と混ぜた時にはぜんぜん違う印象になりますよ!

カラーレシピ(例)
赤色 食用色素(赤) 4杯
青色 食用色素(青) 4杯
ピンク色 食用色素(赤) 1杯
オレンジ色 食用色素(黄) 4杯、食用色素(赤) 1杯
緑色 食用色素(緑) 2杯
メロン色 食用色素(黄) 2杯、食用色素(緑) 2杯
黄色 食用色素(黄) 5杯
紫色 食用色素(赤) 5杯、食用色素(青) 1/2杯
エッセンシャルオイル 1~5滴程度
粉類と混ぜ合わせたら、キレイなバスボムの色に!
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予め混ぜておいた粉類に、カップの中の食用色素を溶かした水とオイルを入れます。すぐに発砲が始まるので、手早く混ぜます。

全体の色が均一になるように、しっかりと混ぜ合わせましょう。

今回は、「メロン色」を試してみました。

アロマオイルを数滴加えると、手軽にアロマバスが楽しめるバスボムに!アロマオイルは、この時に混ぜておきましょう。

ママも夢中! エッセンシャルオイルでアロマバス
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「エッセンシャルオイル」は植物から抽出されたオイルで、心や身体に働きかけます。アロマセラピーとして親しまれていますね。バスボムにも、好きな香りを数滴入れると、バスタイムが華やかになり、おすすめです。

似たもので、「フレグランスオイル」がありますが、こちらは合成的に作られた香りです。肌にふれてはいけないものが多いのでよく確認してください。

どちらも原液が直接手や衣服についた時はよく洗い流してください。

今回は、パッチョポイントで「ペパーミント・ラベンダー・カモマイルローマンのエッセンシャルオイル 3本セット」のプレゼントがありますので、ぜひご応募くださいね。


エッセンシャルオイル プレゼントに応募する

型にギュウギュウ詰め込んで、カタチを作ります
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型になる製氷皿に、カラーシュガーを入れたら、色を付けた粉を入れていきます。

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強く押し込むように入れます。指の腹でしっかりと押し固めてから型の縁に沿ってスプーンでおさえるのがひび割れないコツです。

何度か粉類を追加しながら、押し込んでいきましょう。

一応の…完成です!
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ふきんなどの柔らかい布の上にサランラップを敷いて、型をひっくり返せばバスボムが出てきます。出づらいときは型の外側からスプーンで軽くたたきましょう。

冷蔵庫で6時間ほど乾燥させたら完成です。冷蔵庫から取り出したあとはジッパー付きの袋に入れて湿気を避けて保存してください。

ちょっと押し方が弱かったのか、端が崩れてしまっていますが、そんな「失敗」も、子どもと一緒に楽しんじゃいましょう。「次はこうしてみよう」という工夫が、自由研究になりますよ!


もっと詳しい作り方はコチラ

香りや模様を楽しみながら自由研究!夏のお風呂が「ごほうび」になります

色で遊ぼう! 工夫しよう!
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2色の粉を交互に入れて、マーブル模様にチャレンジしてみました。型から出す前は、どんな模様になるかわからないのも楽しいものです。

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こんな模様になりました。色の組み合わせを、いろいろ試してみるのも、立派な自由研究になりそうですね!

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待ちきれずに、試しにお湯に入れてみると、想像以上に激しくブクブクと発泡! これは入浴が楽しみです。

こどもと一緒に、ごほうびバスタイム!

子どもたちはできあがったバスボムを早く使いたくてウズウズ!? 「早くお風呂に入りたい!」と、テンションが上がったところで、親子で楽しいバスタイムをどうぞ。

バスボムはお風呂に入れて楽しいのはもちろん、血行を促したり、身体を芯から温める効果も。さらにアロマオイルの香りが、精神も癒やしてくれます。

子どもと過ごす時間と、素敵なバスタイム。なによりの「夏のごほうび」になるのではないでしょうか。


注意: バスボムを使用したお風呂については給湯器の故障の原因になる可能性があるため、追い焚きはおすすめしておりません。


パッチョポイントで「ペパーミント・ラベンダー・カモマイルローマンのエッセンシャルオイル 3本セット」プレゼント
合計5名様

応募資格:100ポイント


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篠原先生のアドバイス~夏にオススメ! ペパーミントのエッセンシャルオイル~

メントールがほてったお肌をひんやりしてくれるのが特徴ですが、血行を促進する働きもあります。エアコンで冷えてしまった体にもぴったりですね。また、疲労回復やリラックス効果もあります。バスボムには4滴まで垂らしてください。

注意: 乳幼児、妊娠・授乳中の方は避けてください。お肌の弱い方は、お控えいただくか、量を減らしてご使用ください。


応募期間は終了しました

次回のごほうびバスタイムの更新は9月21日(木)予定です。

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