お風呂はもっと、あなたをハッピーにできる。
「ごほうびバスタイム」では、“いつものお風呂”がちょっぴり贅沢な時間に変わる、素敵なアイデアをご提案します。
入浴が、肌に内側から潤いを与えることをご存知ですか?その効果を引き出す秘密は、入浴中と入浴後の過ごし方にあるんです。今回は、東京ガスが考える入浴中から入浴後までトータルで、心と肌を良い状態に整える、 「入浴×美容」のご紹介です。
女性誌編集者を経て現在、女性誌やネット媒体などに多数の連載エッセーをもつ美容ジャーナリスト齋藤薫さんにバスタイムで美しさに磨きをかける方法をお聞きしました。

美容のステージとして、浴室の環境はいわば奇跡的バスタイムの美容はあまりにも奥が深い

一日の疲れを癒す。考えをまとめて悩みを解決する。心身ともに清めて生き返る……。バスタイムがかけがえのない時間であるのは、単に体を洗うだけでなく、身も心も浄化して新たな命を吹き込む大切な時間だからなのです。

そして今、美容のステージとして洗面室を含めた浴室が改めて注目を浴びているのも、温度、湿度、空気の透明感、そして何よりお湯と水とイオンに包まれる、その特別な環境が、効率よく充実した美容をする上では奇跡的とも言えるから。

さらに言えば、お風呂は人が昔、母親の胎内にいた時の尊い記憶を蘇らせるから、浄化に加え、何か細胞まで覚醒するような手ごたえがあるはず。バスタイムの美容はあまりにも奥が深いのです。私たちが気づいている効能はごく一部。お風呂でキレイになる、これはますます大きなテーマになってくるに違いありません。

齋藤薫
齋藤薫
美容ジャーナリスト/エッセイスト
女性誌編集者を経て独立。女性誌において多数の連載エッセイを持つほか、美容記事の企画、化粧品の開発・アドバイザーと幅広く活躍。『されど“男”は愛おしい』(講談社)など著書多数。

多忙な女性にとって、お風呂は最高の自分時間だから「美容時間」を毎日つづけられる

「お母さんのお腹にいるときのよう」という齋藤さんの言葉に、はっとさせられました。ひざを抱えてお風呂に浸かっているときって、胎児のときの姿勢なのかもしれませんね。自分の心身にとっての奇跡的な環境は、まさに贅沢なごほうびと言えそうです。

考えてみれば、新しく大きな手間をかける訳でもなく、お風呂に入ることで心身に贅沢なひと時を与えられるなんて、それを活用しないのはもったいないですよね!

女性たちが、最高のリラクゼーションとして「温泉に行くこと」を真っ先にあげるように、お湯に体ごとつかることは人にとって特別な時間。日々のバスタイムは1日の中で最もリラックスできる時間であることの証です。

このリラックス状態そのものが美容となることは言うまでもないけれど、一方で、お風呂は理屈抜きの習慣になっている上に、お湯につかっている時間は当然“手持ち無沙汰”なわけで、多忙な女性たちにとってはひょっとすると1日で1番暇な時間。だからこそ習慣にすべきお手入れをそこに当てると、必然的に毎日続いてしまうと言えるのです。

やはり“継続する”というのが、一番難しいところなのですが、入浴時間の習慣にすることで、忙しい女性でも続けられるんですね。では、齋藤さんは入浴中にどんな美容ケアをしているのでしょうか?

お風呂という最高の美容環境を活かす”完全防水”な美容家電という選択

まず、全身にくまなく作用するという意味で、保湿効果の高い入浴剤を入れたり、炭酸効果を期待できる発泡性の入浴剤を入れたり、いわゆるバスソルトでデトックスしたり。

バスソルトは発汗作用によって老廃物を排出したり、体温の低下を防いでくれたりするのでよく使っていますね。また塩の吸着効果が肌に膜を作って水分の蒸発をしにくくします。つまりデトックスと保湿ケア両方が可能になるのです。

また最近は、もっぱらお風呂の中で美容家電を使ってのお手入れを続けています。特に品質の良い美容家電は完全防水になっているので、バスルームの中どころか、お湯の中でのお手入れも可能。特にボディの引き締めやセルライトのお手入れなどは、お風呂の中での美容家電によるケアが最も効果的と言われるのです。

バスソルトなどの入浴剤は、日常的に使っている方も多いと思いますが、「美容家電を毎日使う」となると、なかなかハードルも高いですよね。

でも、完全防水の製品なら、貴重なお風呂時間がハイクオリティな美容時間に! 毎日続けられるごほうび美容タイムに変身しそうです。

では、どんな美容家電を選べば良いのでしょうか?

お風呂で最先端の美容ケア美容家電は目的別に賢く選ぶ

美容家電と言うと、何もかも一緒くたにして見てしまいがちですが、多くの方は今、美容家電がいかに進化しているかをあまりご存じないのではないでしょうか?

まず、目的別に、顔のケア(エイジングサイン、ハリ、毛穴、うるおい、ゆるみ)、ボディラインのケア、脱毛などに大きく分けられますが、入浴美容として1番クローズアップしたいのはやはりボディラインのケア。このボディラインのケアだけをとっても、アプローチの仕方はさまざまです。

インバス=防水機能があり、入浴中も使えるタイプです。アウトバス=お風呂の中以外の室内で使うタイプです。
※上記はヤーマン製品に関するチャート表です。製品によって効果効能は異なります。他メーカー製品は上記の限りではありません。

筋肉を鍛えて肌を引き締めるEMS、肌表面の凹凸をお手入れするキャビテーション、肌の深いところを温めることによってハリが漲る肌に導くラジオ波=RFと、さまざまなアプローチがあります。

いずれにしても、まず知って欲しいのは、今や、美容機器を使えば、エステティックやクリニックに通う必要はないと言うこと。自宅の浴室で、格上の、最新鋭のお手入れができると言うことなのです。

しかもエステなら1回で2万円くらい、 クリニックにおける美容医療だったら、最低5万円以上かかるような施術が、美容家電によるお手入れなら、同じような値段で手頃に使用可能。どれだけリーズナブルか考えてみて下さい。

最近の美容家電が、そんなに進化しているなんて知りませんでした!
エステに迫るようなお手入れが、自宅のバスルームでできるなんてワクワクします。

イチオシは顔にも体にも使えるハイブリッドタイプ齋藤さんもお気に入りのアイテムは?

RFボーテ キャビスパRFコア
エステサロンでも行われている3つのボディケア「キャビテーション」「RF(ラジオ波)」「EMS」を1台に搭載した本格マシン。濡れた肌に滑らせるだけで、気になるお肉も筋肉もしっかり刺激し、余分なだぶつきのないスッキリ引き締まった肌へ導きます。

さきほど目的別の機能をお話ししましたが、それを一台にまとめて搭載した美容家電もすでに生まれています。顔にも体にも使えるけれど、体に使うことを考えて完全防水になっているのもうれしい要素。

ちなみに、私自身も常に洗面室に置いていて、バスタブの中でお腹やら太ももやら二の腕をお手入れしているのが、今お話しした全てをクリアしているヤーマンのキャビスパという機種なのです。

これを使うようになってから、バスタイムはますます充実した美容時間となりました。家族がいると、全身のケアは浴室でないとなかなかできないもの。それがバスタブのお湯にゆったりつかりながらできる事は、入浴の喜びをさらに増やしてくれました。

音楽を聴きながら…、香りのキャンドルを灯して…。 「入浴×美容」をより充実した時間にてみては?

齋藤薫さんが教えてくれた “美しくなるバスタイム”

①お風呂は女性にとって、最高の「美容時間」 ②バスタイムの美容家電は”防水”がポイント ③音楽や香りでリラックスして、美容家電で全身ケア

齋藤さんのお話を伺っていて、「綺麗になるための時間をムダにしていたのかも?」と、思ってしまいました。毎日のバスタイムは女性にとって、すごく貴重な美容時間だと納得。これからは、美容家電コーナーにも注目してしまいそうです!

心と肌が理想的な状態になるのを助けてくれるバスタイム。東京ガスでは、これからも「入浴×美容」というテーマで、「美容時間」をより身近にする、さまざまな提案を行っていきます。

「入浴×美容」について詳しくはこちら

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次回のごほうびバスタイムの更新は9月13日(木)予定です。

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