お風呂はもっと、あなたをハッピーにできる。
東京ガスでは、“入浴後までトータルで心と肌を良い状態に整える”「入浴×美容®」というテーマで生活をより快適で豊かにする価値提案を行っています。
入浴後やお出かけ前、洗面室で過ごす時間は、もしかするとバスタイムよりも長いという方も多いかもしれません。そんな洗面室での過ごし方は、女性にとって美容にも大きな影響を与えるもの。多くの著書や多数のメディアに連載をもつ美容ジャーナリスト齋藤薫さんに、洗面室を美容空間に変える、とっておきの方法を教えてもらいました。
「入浴×美容」は東京ガスの登録商標です。(登録第6080427号)

お風呂上がりの時間を美しさや幸せに変える「バスローブの魔法」

自分にとってバスタイムとは、やっぱり1日のうちでいちばん好きな時間。そのままそっくり、寛ぎと安らぎと、そして癒しをくれる時間だからである。そしてもう一つ、ただただ疲れを取るだけではない、新しい力をチャージする時間でもあるからこそ、私は朝のお風呂にこだわっている。そして更なるこだわりはバスローブ。たとえ急いでいても、お風呂上がりに洗面室でのバスローブタイムだけは絶対に欠かさない。

ボディケアは面倒と言う人も、多分バスローブがあればいつの間にか続いてしまう。そして、冬場は湯冷めしないため、夏場はクールダウンのため、このバスローブタイムが、安らぎもエネルギーチャージも、お風呂効果の全てを高めてくれる。何より、優しいタオル地に包まれると 、何だか母親の懐に抱かれた幼い頃を思い出す。まさしく究極の癒し!

そういう意味で、バスローブはお風呂上がりの時間を美しさや幸せに変える、魔法のような一枚なのだ。

バスローブ バスローブ
齋藤薫さんお写真

齋藤薫
美容ジャーナリスト/エッセイスト
女性誌編集者を経て独立。女性誌において多数の連載エッセイを持つほか、美容記事の企画、化粧品の開発・アドバイザーと幅広く活躍。『されど“男”は愛おしい』(講談社)など著書多数。

いつもの洗面室を「私を磨く美容空間」にする第一歩

バスローブの選び方の前に、齋藤さんが強調していたのが、実は洗面室で過ごす時の姿勢。「立ちっぱなし」という方も多いかもしれませんが、「座る」ことにこそ、素敵な美容時間のヒントがありました。

大半の人が入浴直後の時間を過ごすのは、浴室のとなりの洗面室。実際には生活感があり過ぎたりして、美容ケアを行なう場所としてあまり意識していなかった人もいると思うのですが、例えば、小さな椅子を置いてみるだけでも違ってきます。それだけで、ある種のくつろぎの場となりますし、洗面室が部屋の佇まいを持ってくるはずです。そこでゆっくりスキンケアやボディケアをすることで、「自分を磨く場所」として、そこの空間が別の新しい意味を持ってきます。

そういう意味では、椅子を置いて、ちょっとくつろげるぐらいの空間が欲しいわけで、洗面室はできるだけ余計なものを置かずに、広々とさせておきたいもの。「バスローブが似合う空間」として、意識してみるのもいいかもしれません。

鏡を前にして腰を下ろすだけで、流れる時間がちょっと“トクベツ”になる気がするから不思議です。椅子は洗面室の空間を邪魔しない小さなもので十分。

バスローブ選びのコツは「素材」質のよいパイル地がもたらす贅沢感

バスローブには、普段あまり馴染みがないという方も多いのでは? バスローブ選びのポイントを齋藤さんにお聞きしました。

やはり、バスローブ選びの決め手は、タオルの素材。タオルほどクオリティの差が誰にでも一瞬でわかるものもないからこそ、そこはしっかりと吟味したいもの。そういう意味では、タオルの専門メーカーが作るバスローブをお勧めしたい。やはりタオルの厚みや、パイルの長さ太さがまるで違うはず。タオル自体、厚いものが良いとは一概には言えないけれど、少なくともバスローブはふっくらしたボリューム感がある素材を選びたいのです。そして、洗濯しても肌触りが変わらないことも大切な条件。加えて、サイズも少しオーバーサイズで体を包み込むようにしたいもの。

私も以前から愛用しているのが、上質なタオルブランドのバスローブ。タオルの素材や質感へのこだわりでは、「日本のメーカー」のものが私はお気に入りです。

欧米文化のイメージのあるバスローブですが、「日本のメーカー」のクオリティは齋藤さんも高く評価。
柔らかなタオル地が素肌を包み込み、洗面室で過ごす美容時間がつい長くなってしまいそうな心地よさです。
最後に、洗面室を心地よい美容空間に変えるためのアイテム選びについて、齋藤さんに聞いてみました。

バスローブ商品写真

(内野)UCHINO 極薄やわらか ヘチマローブ(商品検索 PRZ13091)
薄くて柔らかなパイル素材を使用したとても軽やかで羽毛のような肌触りのバスローブ
14,040 円 (税込)

内野公式オンラインショップはこちら

五感を刺激する様々なアイテムで洗面室が一気に美容空間へ!

洗面室を心地よい空間にするのは、まずなんといっても香り。様々な石鹸やボディケア用品などを洗面室に置いておくだけでよい香りが漂うことも確か。加えてリードデュフューザーなどを置いて、香りの異空間にすることで、アフターバスタイムは信じられないほど豊かなものになるはずです。五感は、目にも鼻にもと複数の感覚に同時に働きかけると、感性が自ずと研ぎ澄まされて、それぞれの五感への働きかけがより豊かになると言われています。

洗面室では、ふかふかのバスマットやバスタオル、そしてバスローブ等の心地よい肌触りに加え、ボディクリームやディフューザーのよい香りに包まれ、お風呂上がりに喉を潤すお気に入りのジュースなどを用意して触覚、嗅覚、味覚と、トリプルに働きかけてみるのはどうでしょう。

左から、1.ナチュラルボディミルク ローズ&イランイラン(F organics)¥2,700(税込) アボカドオイル、ブドウ種子オイル、マカダミアナッツオイル、シア脂などの植物オイルをベースにしたナチュラル系のボディミルク。ローズとイランイランの香りがお風呂上がりに華やぎと癒しの気分を高めてくれます。問合せ先:エッフェオーガニック 03-3261-2892
2.フリッズビーゴーン スムージング ヘアセラム(giovanni)\2,592(税込) オーガニック植物成分を配合したアウトバスタイプの髪の美容液。お風呂上りにタオルドライした髪全体になじませ、ドライヤーで仕上げていきます。質感をしなやかに整え、ツヤのあるシルキーな美しい髪を取り戻します。
3.ルームディフューザー ラベンダー(SODASAN)\3,888(税込) 天然のエッセンシャルオイルを使用したドイツ製のディフューザー。ラベンダーの香りが優しく拡がり、洗面室をリラックスタイムが過ごせる空間へと誘います。どんなインテリアにもマッチするシンプルなデザインも魅力的。2,3ともに問合せ先:コスメキッチン 03-5774-5565
※商品価格はいずれも2018年10月時点のものです。

齋藤薫さんが教えてくれた洗面室を「美容空間」に素敵に変えるコツ

①小さな椅子を置いて、まずは「部屋」としてのくつろぎ空間を演出 ②バスローブを羽織って、お風呂上りのボディケアなど、ひとり時間を楽しむ(バスローブタイム) ③複数の五感を同時に刺激。香りや肌ざわりのよさでアイテムをセレクト

お風呂上がりは「バスタオルをサッと巻いて、手早く肌ケア」という習慣だった方も、齋藤さんのアドバイスを参考に、入浴後の洗面室での「バスローブタイム」を楽しむなど、過ごし方を変えてみてはいかがでしょうか。
日に日に寒さが増し、肌の乾燥も気になるこの季節。お風呂上がりに「洗面室での美容習慣」を充実させることで、去年までとは少し違った冬を迎えませんか?
東京ガスでは、これからも「入浴×美容®」というコンセプトで、生活をより快適で豊かにする価値提案を行っていきます。

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