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Vol.10会社で被災しても慌てないために 帰宅・滞在用の防災袋を用意しよう

会社にいる時に被災したら?すぐに帰ることができるのか?もし徒歩で帰ることになったら?会社にとどまる場合、必要なものは?家だけでなく、会社用の防災袋も備えておきましょう。

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Vol. 09押し入れに入れっぱなしにしない 家の防災袋、収納にひと工夫

普段からスーツケースには、着替えや洗面用具の旅行用品と一緒に、ラジオやロープなどの防災グッズも詰めておきましょう。スペースの有効活用、かつ、いざとなればそのまま持ち出せる防災袋にもなります。

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Vol. 08小さな“防災バッグ”をカバンに入れて持ち歩こう

普段使う歯ブラシや充電器にプラスして、救急セットや地図、薬などもバッグに入れておけば、外出中に災害にあったときにも役に立ちます。

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Vol. 07いろいろな大きさのゴミ袋を用意しておこう

家屋が倒壊した街では粉塵が舞い、喉を痛めて体調を崩す原因に。粉塵や雨・風よけ、防寒に、レインコートは必須。もしなければ、ゴミ袋で簡単に代用できます。

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Vol. 06食糧は、イツモのものを、イツモの場所に備えよう

いつも使う調味料などを置く場所に、非常用の食糧を置いておきましょう。毎日、目にすることで、「気がついたら賞味期限が切れていた」ということを防げます。

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Vol. 05空き箱や収納箱で、タンスの転倒を防ごう!

天井との隙間があるとタンスは倒れます。突っ張り棒がなければ、空き箱や収納箱で隙間を埋めましょう。

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Vol. 04ラップを台所以外でも活用してみよう!

切り傷の上から巻いて感染防止 ラップを巻く前に、必ず傷口は水で洗いましょう。ほどけないように、数回巻きつけて。

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Vol. 03出かける時は、大判ハンカチも持って行こう!

地震後は、倒壊した建物などから大量のホコリが出て、喉を痛める人も。大判ハンカチならば、鼻と口を十分覆えます。

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Vol. 02レジ袋をカバンの中に入れて常に持ち歩こう!

骨折した時に「三角巾」が欲しい。でも探さなくて大丈夫。レジ袋の両端を裂いて首からつるすと立派な「三角巾」に。

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Vol. 01新聞紙はすべて捨てずに、常にストックしておこう!

容器の形に折って、ビニールやラップをかぶせれば、食器代わりに。深い容器の形にすれば、スープだって飲めます。