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身近なものでも、工夫と知恵次第で立派な「防災グッズ」に。

災害復旧&防犯のスペシャリストに聞く 災害への備えセコム・スーパーレスキュー 特別価格キャンペーン

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「もし災害がおこったら…」「自分が被災してしまったら…」
防災対策をしなければいけないと思いながらも、つい準備をおろそかにしてしまっている方もいるのではないでしょうか。
今回は、熊本地震でもガス復旧の応援に駆けつけた東京ガスと、被災経験のあるセコム社員の方に、実際の災害現場でどんな困難があり、何が必要になるのかを聞きました。

全国のガス会社のチームワークは万全
熊本地震では開閉栓業務のために約300人がガス復旧の応援に!

2016年4月に熊本地方を襲ったマグニチュード7の地震では、10万5000件のガスが供給停止に。東京ガスもガス復旧の応援に駆けつけました。

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「全国のガス会社で構成される日本ガス協会では、昭和50年代から、災害時の復旧作業における協力体制が作られてきました。 今回の熊本地震でも、東京ガスでは開閉栓業務だけで約300人の応援隊を現地に派遣し、ガスの復旧作業をサポートしました。このような協力体制があることで、ガスを使っているお客様にも心強く感じていただけるのではないかと思っています」
「ガスは食事や入浴に直結するエネルギーですから、一刻も早い復旧が急務です。社員の中には使命感を持って、応援隊に志願する人も多くいます。
普段お客様の生の声を聞くシーンは少ないのですが、被災地で受ける『ありがとう』の言葉は、私たちにとって大きな励みなっていますね」

災害時は、ガスのことより身の安全が最優先!
復帰方法は事前に予習・復習を

では、災害時には自宅ガスはどうすればいいのでしょうか? 旅行など、長めに家を空ける時には元栓を閉めますが…。

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「屋内のガスの大元になっているのは、左のような『マイコンメーター』ですが、これは地震などの災害時には自動的に止まるようになっています。ですから、まずはガスのことは気にせず、ご自分やご家族の身の安全を守ることに専念してください」

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「平常時にぜひご確認いただきたいのは、マイコンメーターの取付場所です。戸建て住宅であれば、玄関付近の外壁であることが多いはずです。また、集合住宅では玄関先のメーターボックス内や、屋外に複数のメーターが集約されている場合もあります。

また、メーターの復旧方法はメーターに備え付けのガイドや、以下のURLでチェックいただけます」

被災経験のあるセコム社員に聞いた
実際の災害現場の問題&困ること

防犯はもちろんのこと、防災の現場でも大きな役割を担っているセコム。阪神・淡路大震災や新潟県中越地震で被災経験のある社員へのアンケートでは、経験者にしかわからない、リアルな現場の状況を聞くことができました。

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「昨年の熊本地震もそうですが、家具が倒れてしまうような大地震では、とっさには何もできないんです。
『なにかあったら、こうしよう、ああしよう』と準備してあったとしても、部屋中にあらゆるものが散乱して、モノが取り出せません。必要なものを探すのは、二次災害の危険がある場所で、宝探しをするようなものだということがわかりました」

言われてみれば、災害時のことを考えているとき、整然とした部屋を前提に考えていることに気付かされました。

だから、非常用の持ち出し品は、リュック1つにまとめておく必要があるんですね。

被災経験から導き出された
特に重要な防災グッズ6選

セコム社員の方の経験に基づいて、特に重要なグッズを挙げていただきました。

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第1位 懐中電灯(手回し充電ライト)約8割の社員が一番必要なものに選んだのが懐中電灯。未明の発生(阪神・淡路大震災)や発生まもなく夜を迎える(新潟県中越地震)などでは特に有効でした。乾電池式のものでは、非常時の際の電池切れや、物資の不足により乾電池の入手が難しくなるため、乾電池が不要で手回し式やワイヤーを引いて充電するタイプが便利です。 ※「セコム・スーパーレスキュー」に含まれるものは、手回し充電ライトとコンパクトラジオが一体型になっています

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第2位 保存水断水時や、震災発生から避難所へたどり着くまでの間の体力維持のために不可欠です。救援物資が届くまでには約3日間かかるといわれていますので、1日1人あたり2リットルを目安に準備しましょう。

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第3位 防寒具避難所では、救援物資が届くまで1人毛布1枚で何日も過ごした方が多数いました。その対策として、オールウェザーブランケットがあります。これはNASAの技術を応用し、毛布より軽いのに非常に高い保温効果があり、耐久性にも優れています。偶然かもしれませんが、最近の大地震は寒い時期に発生しています。

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第4位 コンパクトラジオ情報収集のために必要です。停電の影響でテレビや電話が使えなくなり、被災状況や津波警報、避難場所の情報が遮断されてしまうことがあります。懐中電灯と同じく乾電池が不要な手回し式が便利です。携帯電話の充電ができるものや、LEDライト付のものもあります。

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第5位 食料救援物資が届くまで3日かかると言われています。東日本大震災でも、1日おにぎり1つしか食べられなかった被災者も多数いました。食料はカンパンなどではなく、できるだけ日常食に近いおいしいものの方がベターです。

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第6位 救急セット減菌カットガーゼ、清浄綿、伸縮包帯、ばんそうこう、人工呼吸用携帯マスク、ハサミ、ピンセット、とげ抜きなどがあると、万が一の時に便利です。常備薬がある方は、被災後は薬剤が不足となりますので、準備しておきましょう。健康保険証のコピーやカルテに近い個人医療データも日ごろから身につけ持ち歩くようにしましょう。

本当に役立つものを
すぐに持ち出せる「1つのリュック」で

「セコム・スーパーレスキュー」は、阪神・淡路大震災で被災したセコム社員の声を検証し、「いざというとき本当に役に立つか」という視点で厳選した上記の品目を揃えた、防災用品セットの"決定版"。実用性の高いアイテムを厳選して軽量化を図った「スタンダード」と、さらに機能性を追求した「プラス」の2種類から選べます。

今回は、myTOKYOGASをご覧のお客様と「食と暮らしのメールマガジン」の会員様限定で、特別価格でご提供します。「現場で本当に役に立つものがほしい」という方は、ぜひご検討ください。

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goods-1「セコム・スーパーレスキュー」スタンダード/全16種18点セット
goods-2「セコム・スーパーレスキュー」プラス/全18種22点セット

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本当の被災地を目の当たりにするという経験をしている人は多くありません。
セコム社員の方、そして東京ガス社員の話を聞いて、防災対策が必要だとわかっていても、実際の災害現場では思いもよらない不便や困難があることがわかりました。
防災グッズの準備はもちろんのこと、万一の時に備えた「心の準備」も大切にしたいですね。

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