ページタイトル1暮らし

暮らし

お悩み解決!
お掃除・収納アドバイス

春は転勤などをきっかけに
引っ越しされる方も多い季節ですが、
引っ越した後に収納スペース不足で
悩まされる方も。
今回は狭いスペースでも快適に過ごせるようになる
片づけの基本をお届けします。

プロの観点では「片づける」とはきれいに見えるようにしまうことではありません。 本当の「片づけ」はすぐにしまえて次に取り出しやすくすること。 多くの情報を整理して目に見える形に整えていくことがデザインだとすると、モノを整理して日常生活を快適 なかたちに整えて作り変えていく片づけは、まさにライフデザインといえます。
デザインと言っても実は特別なアイデアは必要ありません。順を追って進めていけば誰にでも過ごしやすい空間に変化させることができるのです。

ご自身で片づけを実施される次のような進め方をおススメしています。少し工夫するだけで各段に日常生活が快適になりますよ。

  1. ① 収納スペース前にしまいたいモノを全て広げる
  2. ② 全てのモノ「使う」「いつか使う」「なくても困らない」の3つに分ける
  3. ③「なくても困らない」モノを処分して部屋の外に出す
  4. ④「使う」モノを頻度・目的・形状別に分ける
  5. ⑤ モノのしまう場所(定位置)を決めておく
    ※出し入れのしやすさを試して位置を調整していく
  6. ⑥「いつか使う」モノを処分するか外に預けるかを決める
    ※1年以内に使わないものやお金を出せば手に入るものは処分が正解
advice01_img_02

衣替えの際に重要となるのが、防虫剤や防湿剤。それらを使うことで、大事な衣類を虫やカピから守ることができます。防虫剤と防湿剤の併用は可能ですが、成分の違う防虫剤が混ざると化学変化を起こし、溶けだした成分が衣類に付着することで取れないシミとなってしまう場合があります。1つの収納場所に1種類の防虫剤のご使用をおすすめします。(ピレスロイド系の防虫剤は他成分との併用が可能です。)

衣替えが終わったあとの収納も春から夏にかけては高温多湿になりがちです。湿気が収納に閉じこもらないよう、できるだけこまめに換気しましょう。

冬物のコートや羽毛布団は、春を過ぎたら半年は使わないのに収納スペースの半分以上を使ってしまうため、 悩みのタネになりやすいものです。そうした季節品は、預かりサービスを利用すれば次のシーズンまでスペースがすっきり。自宅に引き取りに来てオンシーズンに戻ってくる保管付きの宅配クリーニングサーピスなら洗う手間もかかりません。クローゼットのスペースが有効活用できますよ。

片づけのために処分する勇気も必要ですが、良いものを長く大切に使う気持ちは持ち続けてくださいね。

advice01_img_04

「保管付き宅配クリーニング」を試してみたいという方へ!
今ならmyTOKYOGAS・食と暮らしのメールマガジン会員さま限定で
おトクに利用できるクーポン配布中!

kajitaku0_logo_kajitaku

イオングループ「カジタク」
ハウスクリーニングサービスを
おトクに利用できる!

advice01_img_05
詳しくはこちら

myTOKYOGASロゴ は、おトクで便利なサービスがいっぱい!

  • その1 使用量や請求額が みえる
  • その2 パッチョポイントが たまる
  • その3 便利なサービスで ためになる
  • myTOKYOGASお得がいっぱい! ※登録料・利用料は無料です。