ページタイトル1暮らし

暮らし

お悩み解決!
お掃除・収納アドバイス

夏本番!海や山へのお出かけも楽しみですが、虫刺されにも悩まされる季節になりました。
家の中にいるのに何かに刺されたという場合は、蚊とは限りません。
ジメジメと湿度の高いこの時期、一年で一番ダニが活発に活動する季節なのです!
今回はそんな皆さんに
布団のダニ対策のコツをご紹介いたします。 ダニから布団を守って、家族みんなで快適な睡眠をとりましょう!

ダニ量の季節変化

なんとダニの種類は分かっているだけでも約3万!
その中で住環境に棲みつくダニの種類は30~40種もいます。

この中の代表的なダニが「ヒョウダニ属」、体長は僅か0.2~0.4mmしかありません。とても小さすぎて、肉眼で見ることはできません。
さて、目に見えないダニは家の中にどのくらいいるのでしょう。

正解はホコリ1gの中に約1000匹以上。スプーン1杯だと500匹以上もいることになってしまいます。

ダニはフケや垢、汗などを餌にするため人が住む環境はまさに快適すぎる環境といえます。そして繁殖時期は梅雨時にピークを迎え、なんと一組のカップルから4ヶ月後には 450万匹まで繁殖することもあるようです。

ダニの種類

実は家の中で一番多い場所が布団なのです。
シングルの掛け布団の場合、1枚の布団に約30万匹以上いるといわれています。
ダニは熱に弱いと言われているので、日差しが強い日の天日干しは有効に思われるかもしれませんね。でも布団干しは片面づつしか日にあてることができないので、布団の中にいるダニは日の当たっていない場所や裏側へ移動をしてしまうのです。それにダニが熱に弱いのは本当ですが、死滅するのは65℃以上の温度が必要。天日干しではなかなか難しいですね。

そしてやってはいけないのが布団タタキ。叩けば叩くほど、ダニの死骸、糞が粉々に砕けて叩く前より約3割も逆に増えてしまう言われています。

天日干しやふとん叩き

まずは布団を掃除機でゆっくりと丁寧にかけるようにしましょう。布団の中には、生きたダニの他にダニの死骸や糞がありますので、掃除機で出来るだけ吸い取るようにしましょう。
もし布団乾燥機があるなら、その熱で死滅させてから掃除機を掛けるとより効果的的です。また湿度が高い環境を好みますので、エアコンを利用して室内を調整していきましょう。

そして一年に一回は布団を丸洗いすることをオススメします。水洗いすることで、布団の中までスッキリと清潔な状態を作ることができます。

最後に、布団は毎日使うものですのでキチンとケアをして、家族みんなで快適な睡眠をとっていきましょうね。

ふとんのダニ対策
年に一度のスッキリダニ退治

「布団丸洗い 3 点パックサービス」を試してみたいという方へ!
今ならmyTOKYOGAS・食と暮らしのメールマガジン会員さま限定で
おトクに利用できるクーポン配布中!

家事の宅配

イオングループ「カジタク」
宅配クリーニングサービスを
おトクに利用できる!

保管付き宅配クリーニング
詳しくはこちら

myTOKYOGASロゴ は、おトクで便利なサービスがいっぱい!

  • その1 使用量や請求額が みえる
  • その2 パッチョポイントが たまる
  • その3 便利なサービスで ためになる
  • myTOKYOGASお得がいっぱい! ※登録料・利用料は無料です。