お悩み解決!お掃除・収納アドバイス vol13 いつでもスッキリキッチン収納方法 お悩み解決!お掃除・収納アドバイス vol13 いつでもスッキリキッチン収納方法

毎日利用するキッチンには調理器具やお皿類、調味料など細かなものと物が溢れがち。
もっとスッキリ片付いていたら効率よく気分よく料理できるのにって思います。
そこで今回はキッチンの整理整頓術をご紹介します。よく使う場所を整理することで、
見た目も使い勝手もよくなり、汚れも見つけやすく、毎日のお手入れが楽になりますよ!

片付けが苦手で...。
何かコツはあるかしら。

キッチンに限らずですが、物を整理する時のポイントは、整理・収納・整頓・片付けを意識してから初めてみると良いですよ。
ポイントは...

<整理>は、使うもの・使わないものを分けて、使わないものを省くこと。
<収納>は、使うものを使いやすい状態に収める定位置を作ること。
<整頓>は、定位置を見つけやすい状態へしておくこと。
<片付け>は、使ったものを定位置に戻すこと。

キッチンの場合は
どうすれば良いかしら。

まずは整理から初めましょう!
普段使うものと使わないものを分けましょう。そして長期間使っていないものは、専用の収納スペースへ収めるか、思い切って処分してみましょう。

次に収納する場所を決めること。
基本は重い物は下に、軽いもの、普段使わないものは上に、小物類は引き出しにしまいましょう。

どこに何を収納したか、
わからなくなりそう...。

できるだけ同じ種類のものを同じ場所へ置くことが基本です。
取り出しやすさも重要になるので、お箸やスプーンなど小物類は仕切りをうまく活用しましょう。重ねて収納することが多いお皿も、まずは同じ種類に分類して、コの字ラック等を活用して収納するようにしてみても良いですよ。

調味料などはトレーやファイルボックスを活用することで、見つけやすく取り出しやすい状態も作れます。

片付けは、整理されている状態を作ることが大事なのですけど、一変にしようすると大変ですよね。今日は上棚、今日は引き出しというように、徐々にしていきましょう。

そして片付ける時に、キッチンも掃除してしまうこともおすすめです。
そんな時にはプロに頼んで一気にキレイにしていきましょう!

あと重要なのは、 キッチンの中で料理をする時にどう動いているかの導線も気をつけてくださいね。
せっかく収納場所が決まっても料理中に移動することが多くなると、それだけで疲れちゃいますもんね。
よく使うものは、料理をする時の定位位置から目安2〜3歩の位置に収納するようにしましょう。

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