お悩み解決!お掃除・収納アドバイス vol14 布団の衣替えってどうするの? お悩み解決!お掃除・収納アドバイス vol14 布団の衣替えってどうするの?

だいぶ暖かくなってきましたね。すっかり春模様です。
春の陽気に誘われて、最近はお散歩する機会も増えてきました。
近所の川沿いを歩くと、草木が芽吹く瞬間に立ち会えているようで、嬉しくなってきます。

さて、今回はお布団の衣替えを紹介します。
衣替えは衣類だけではありませんよね。ただ、お布団は大きいので衣替えも大変。
まとめてできない場合もあるので、家族みんなで入れ替えていきましょう!

衣替えに適した日って
あるのかしら。

まずは良く晴れた湿度の低い日におこなうようにしましょう。
これから使う布団、今まで使っていた布団の両方をしっかり乾燥させて湿気を飛ばすことが大事ですよ。
順番としては、このようになります。

  • ・これから使う布団を先に干して乾燥をさせる。
  • ・その間に、これからしまう場所の掃除をする。
  • ・しまう布団を干して乾燥させる。

布団を干す時は、できるだけ両面を満遍なく日に当てるようにしましょう。そして取り込んだ後は、掃除機をゆっくりと往復するようにしてホコリやダニの死骸を吸い取っていきましょう。

布団を収納する場所で
気をつけることは?

布団に湿気は禁物ですね。カビやダニの繁殖につながってしまいます。

しまう前にしっかりと押入れやクローゼットの掃除をするようにしましょう。また通気性も考えて、このタイミングで収納場所の片付けをすることも良いですね。

あとは除湿剤や防カビ・防臭シートを使って、湿気対策をしておくことも良いですよ。

布団を収納する方法は
どうすれば良いかしら。

布団用ケースを利用する方法があります。
布団ケースには通気性の良いケースや、消臭・防虫・防ダニなどの機能が付いたケースもあります。また持ち手が付いている場合もあるので、出し入れに便利なこともありますね。

布団をしまうスペースがない場合は、布団圧縮袋を利用する方法があります。なんといっても布団を圧縮することでコンパクトに収納することができますね。

また収納する場所にスノコを敷いて、通気性を良くすることもカビ・ダニの繁殖を防止することにもなるのでオススメです。

簡単にポイントを紹介してきましたが、布団収納は大仕事ですね。
また布団にはダニも潜んでいるので、自宅でしっかりお手入れするのは難しいこともあります。できれば布団を丸洗いして、きっちり乾燥をさせてから保管をしたいですね。

そんな時は、保管も付いた布団クリーニングをご利用してみては如何でしょうか。きれいな布団で次のシーズンを迎えることができますよ。

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