お悩み解決!お掃除・収納アドバイス vol16 布団って洗う必要はあるの? お悩み解決!お掃除・収納アドバイス vol16 布団って洗う必要はあるの?

梅雨に入ってしまって、傘が手放せない季節になってきましたね。
洗濯物が乾かない!青空が恋しい!そんな気分になってしまいます。
でも梅雨が終わると、夏です!わたし、夏が一番大好きなんです!!

さて、少し熱が入ってしまいましたが本題です。
今回は布団のクリーニングを紹介しますね。
みなさん、布団のお手入れはどうしていますか?人は、人生の3分の1の時間を睡眠に使うそうです。
そう考えると、毎日使う布団、大切にそして清潔にしておきたいですね。
快適な睡眠のためにも、布団をクリーニングしてみましょう。

布団にはどんな汚れが
付くのかしら?

ひとつは、体からの汚れですね。
人は一晩の睡眠でコップ一杯約200ccもの汗をかくそうなんです。びっくりですね。これを1年分と考えると すごい量の汗が布団に染み込んでいることになるんですよ。

そして、その汗がたくさん染み込んだ布団はダニにとっては最適な環境だと言えます。ダニはものすごい繁殖力と言われており、あっという間にダニの糞や死骸も増えていき、 このまま放っておくとアレルギーの原因になってしまうこともあります。その他にも皮脂やフケ、体の垢など 思っている以上に布団の繊維の中には日々の汚れが溜まってしまうんです。

もうひとつは、空気中からの汚れです。
天気の良い日には、風を通して布団を干してスッキリさせたいと思いますよね。天日干しすると多少のダニやほこりを取ることができますが、 ダニや菌を完全に死滅させることはできないんです。

ダニを死滅させるには、50℃以上の環境を20分以上維持しなくてはならないと言われています。布団を干すと、 布団たたきもしたくなりますね。でも 中綿を傷めたり、ダニの死骸を拡散したりと、素材の品質を痛めてしまうため、あまり良くありません。そしてさらに 花粉や空気中を漂っている有害物質を吸収してしまう可能性もあるんですよ。

布団をクリーニング
すると、どんな汚れ
が取れるのかしら?

一般的にダニ・菌の死滅、布団奥のダニの死骸、糞の除去をすることができるといわれています。

また、布団をクリーニングすることで、中綿がふっくら柔らかに仕上がって、寝心地が良くなるのも嬉しいですね 。

布団ってどうやって
洗ったらいいの?

どこで洗うか?これが一番の悩み所ですね。
自宅では簡単に洗えないので、まず思いつくのはクリーニング店ですね。
または最近増えてきた、布団を洗えるコインランドリーも候補になりますね。でも、どちらもお店まで持って行くのは大変です。

そんなときは宅配クリーニングを利用すれば、自宅に居ながら簡単にクリーニングへ出すことができるので、とても便利な方法ですね!
布団は、普段使用しているだけでも、その表面や繊維の中に汚れやホコリ、菌は潜んでいます。蓄積されていくにつれて、なかなか落とすことが難しくなってしまうので、 定期的にクリーニングに出すのがオススメです。

シーツや、カバーをこまめに取り替えているから大丈夫!
と安心してはいけません。 布団には自分が思っている以上に、いろいろな汚れが蓄積しています。そして、アレルギーの原因にもなると言われているダニやダニの死骸は、自宅ではそう簡単に取り除くことはできません。
布団のクリーニングは、使用している状況や環境にもよりますが、 ダニが付着してから繁殖を始める半年~1年を目安に行うのが理想です。布団と一緒に、毛布やタオルケット、枕もクリーニングすると寝具周りが清潔に保てるのでオススメですよ。見た目以上に布団に付着していく汚れなどを定期的にクリーニングで除去することで、快適な睡眠に繋がるはずです。

最後に、クリーニングは自分にあった方法でやりましょう!
でもお店に持って行く手間がかかる、なかなか時間が取れない場合は、 自宅の玄関から出せて、仕上がり品を玄関で受け取れる宅配クリーニングがとても便利です。
この機会に、 大事な睡眠環境を見直してみませんか?

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