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【システム切替の延期に関するお知らせとお詫びについて】
11/6(水)に予定しておりましたシステム切替につきまして、より安全に行う為、延期することと致しました。
これに伴い、事前にご案内しておりました各種変更点や規約の改定についても、併せて延期とさせていただきます。
ご利用者の皆さまには大変ご迷惑おかけいたしますことを、深くお詫び申し上げます。
延期後の再切替については、現在調整中につき、決まり次第、本ページでご案内致します。

3才~年齢別 ママもパパもみんなハッピー♪ はじめてのお手伝い 3才~年齢別 ママもパパもみんなハッピー♪ はじめてのお手伝い

vol.12 お花見の準備のお手伝いをしよう vol.12 お花見の準備のお手伝いをしよう

だんだんと穏やかな日が増えてきました。春はやっぱりお花見♪ 満開の桜を見ながら、休日をのんびり過ごすのはいかがでしょう。せっかくなら準備から家族で楽しみませんか? 子どもにしてもらいたいお手伝いを紹介します。
監修/和洋女子大学・伊瀬玲奈先生

子どもと四季を体験する
質のいいコミュニケーション

日本には四季があり、春夏秋冬と季節ごとに風景や過ごし方の違いがあります。日本ならではの伝統的な行事を家族で楽しむことは、マナーや風習などを知るきっかけにも。準備をするときにお手伝いをお願いすれば、親子のコミュニケーションもはずみます!

春を親子で思いっきり楽しもう!
春を親子で
思いっきり楽しもう!
季節を楽しむことや子どもがお手伝いすることは、どちらも、やらなくても毎日の生活に影響はありません。けれど、お手伝いは、子どもにとって思い出となるだけでなく、学びにつながり、育ちを豊かにします。そして、親子で一緒に行えば、子どもの得意なこと、苦手なことが見えてくることも。季節の楽しみもプラスすることで、子どものやる気も出てきます。
忙しいママ、パパほど、子どもと家事を
忙しいママ、パパほど、
子どもと家事を
子どものお手伝いは、はじめからスムーズにいくわけではありません。手伝ってもらうより、親がやるほうが早く済むことも。つい、日々の生活に追われてしまいますが、親子で一緒に何かをしたり、子どもの育ちを見たりできるのは、限りがあるもの。時間のないママ、パパほど、お手伝いを通して一緒に過ごす時間をもちたいですね。

年齢別 おすすめのお手伝い

年齢や発達に合わせて、子どもの「やりたい!」を伸ばす、おすすめのお手伝いをご紹介。家族でお花見に出かける、という楽しみが見えると、子どももお手伝いのモチベーションがあがります。お弁当の準備だけでなく、レジャーシートやいす、テーブルなどの持ち物を用意してもらうのもいいですね。

  • 3~4才くらいには!
  • にんじんをきれいな形にしよう

    お花見のお弁当は工夫次第でお手伝いできることがたくさんあります。3 ~4才くらいの子には、混ぜたり、飾ったりなど、簡単なお手伝いをお願いしてみましょう。プチトマトにピックをさしたり、にんじんやチーズなどを花形の型で抜き取ってもらったりなどは、子どもにやりやすく、お手伝いの結果がわかりやすいのでおすすめです。ママが作ったおだんごにきな粉をまぶしてもらうのも楽しいですね。

  • 5~6才くらいには!
  • パンをくるくる、
    ジャムロールを作ろう

    お弁当作りは子どものやりやすい作業が多いのがいいところ。パンに好きなジャムを塗って、くるくる巻いてジャムロールを。鶏肉にから揚げ粉をまぶしてもらうのもおすすめです。準備をする前は必ず手洗いをすることも伝えましょう。季節を感じさせるものを家の中に飾るのも、四季の体験になります。梅や桜の花をお花屋さんで買って、長もちさせるコツや活け方を教えてもらい、実践してもらうのもいい経験に。

  • 7才以上には!
  • 重箱に配置を考えて
    つめてみよう

    大人が見守っていれば、調理器具を使って切ったり、焼いたりができるようになる年齢。子どもが使いやすい道具で調理をお願いすることもできます。子ども用の包丁で、お弁当の飾り用にフルーツを切ってもらいましょう。また、お弁当を作る前に重箱を準備して「何を作ろうか?」とおかずを考えるところから一緒にやると、調理するときのやる気も違います。おかずができあがったら、詰めてもらうのもいいですね。

Column

「いいね!」が増える!お花見写真の上手な撮り方 「いいね!」が増える!お花見写真の上手な撮り方

お花見は絶好の撮影チャンス。ちょっとしたコツで写真の出来栄えはグッと変わります。プロカメラマンに上手な撮り方を教えてもらいました。

  • コツ1 子どもは下から撮る コツ1 子どもは下から撮る
    子どもは下から撮る
  • コツ2 お弁当も桜をバックに コツ2 お弁当も桜をバックに
    お弁当も桜をバックに
  • コツ3 桜を手前で奥にピント コツ3 桜を手前で奥にピント
    桜を手前で奥にピント

子どもを正面から撮ると背景が木の幹だった…なんてことも。下からアオリ気味に撮るとまわりの花見客は気にならず、背景の桜もばっちり入ります。お弁当も下から撮ればお花見感がアップ。低い枝があれば桜を手前にボカすのもいいですね。

スマホでもできるワンランク上の写真 スマホでもできるワンランク上の写真

明るさ調整

撮影画面でピントを合わせたいところをタッチすると、明るさ調整表示が出ます。中央のマークを「+」または「-」方向に動かすことで、明るさが調整できます。ぜひ使ってみてください。

アドバイス/カメラマン・村尾香織さん
(子どもや料理、雑貨を中心に、雑誌、広告、書籍などの撮影で活躍中)

子どもが自発的に
お手伝いするコツ

桜の開花予報に注目!

桜桜の開花予報に家族で注目するところから始めましょう。いつごろが見ごろか、天気がいい休日はいつかを親子でチェック。カレンダーに印をつけたり、その日までシールを貼るなども子どもに楽しみがみえておすすめです。自分のお気に入りのレジャーシートやピクニックグッズを用意してもらうのも、楽しさの演出に。

お花見という四季の体験と、お弁当や持ち物の準備を手伝う経験を同時にしたことは、子どもの大切な思い出となって心に残るでしょう。満開の桜の下、おいしいお弁当を食べながら、親子の豊かな時間が過ごせるといいですね!

ボクも私もお手伝い!皆さまからの投稿写真ご紹介!!

  • おふろピカピカ
    おふろピカピカ
    おふろ掃除は自分担当!と張りきって掃除していました!(あきさん)
  • 公園のお掃除お手伝い!
    公園のお掃除お手伝い!
    自分より大きい竹ボウキで大活躍!(ピンポン爺さん)
  • まねっこ大好き
    まねっこ大好き
    掃除機が気にいったようで1人で掃除機を出してきてかけはじめました!最後の片づけまで上手です。(はーさん)
  • 僕にまかせて
    僕にまかせて
    運気UPと窓ふきしていたら、「やりたい」とうれしいリクエスト。細かな所までピカピカにしてくれました。(エルママさん)
ボクも私もお手伝い! ボクも私もお手伝い!

今月の先生

伊瀬玲奈先生
伊瀬玲奈先生

和洋女子大学 人文学部 こども発達学科 准教授。保育学がご専門で、保育者をめざす学生への指導だけでなく、保育所・こども園の保育士さんへの指導・助言も行っていらっしゃいます。