アウトドア知識で備える”もしも”の防災イメージ アウトドア知識で備える”もしも”の防災イメージ
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皆さん、万が一に備えて『防災準備』はしていますか?
アウトドアで利用するアイテムの多くはキャンプや登山など、過酷な状況に耐えうる耐久性と機能性を持ち合わせており、行楽やレジャーだけでなく被災時にもその力を大いに発揮します。このコーナーでは緊急時でも対応できるアウトドアの知識を、普段の生活・行楽・レジャーに取り入れてみることをご提案しています。
今回は雨の日の思わぬケガを防ぐポイントと、便利なレイングッズをご紹介します。特にアウトドア用レインウェアのこだわりある素材や工夫の多さは必見です。

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雨の日やアウトドアレジャーにも便利な防水バッグカバー「ジャストフィットパックカバー20L」をプレゼント&もれなく5 パッチョポイントがもらえるアンケートを実施中!最後までお楽しみください。

梅雨・台風シーズンに備えよう 覚えておきたい 身近な危険
⾬の⽇には思わぬ怪我に気をつけて!

雨の日は、普段から歩いている道でも思わぬ事故が発生しやすくなります。雨の中を歩くとき、少し注意することでケガを防ぐことができます。

町にある「⾬の⽇に滑りやすい場所」を知っておこう

〈例えば、こんな場所〉

タイルの床や歩道

タイルの床や歩道

マンホール

マンホール

道路の⽩線

道路の⽩線

歩いているときに足を滑らせると、転んでケガをするだけでなく、交通事故につながることもあります。慣れている道でも油断は禁物。小さなお子さまがいる場合には特に注意してあげましょう。

何気なく使い分けている雨具も、賢く選べば事故防止の一手に

使いやすい長傘

雨が降っているとき

使いやすい長傘

⼿軽な折り畳み傘

雨が降りそうなとき

⼿軽な折り畳み傘

ポンチョやレインコート

風が強いとき

ポンチョやレインコート

すでに雨が降っているときは、長傘が使いやすいですが、念のため傘を持っていくときには、カバンにしまっておける折り畳み傘がよいでしょう。風が強い日は、傘が壊れる危険や転倒の危険も高まるため、手が塞がらないポンチョやレインコート、レインウェアがオススメです。

アウトドア用のレインウェアはここがすごい!

アウトドアメーカーのレインウェアは、スポーツや登山、キャンプなどのアクティビティを想定してつくられているため、快適に過ごすためのこだわりが凝縮されています。

レインウェア

量販店で売られているレインウェアと大きく異なるのが「素材」。よくあるゴム引きのレインウェアは、透湿性がないので自分の汗で体が蒸れで濡れてしまったり、十分な防水をしないものがあります。

アウトドアメーカーのレインウェアは、防風・防水、透湿に優れた高機能な素材を採用しているものが多いです。代表的な素材は「ゴアテックス®」と呼ばれるものですが、最近では各メーカー独自の高機能素材を採用したタイプもあるのでチェックしてみてください。

また、ジッパーや袖、フードなどを見てみると、雨の日でも快適に過ごせるように機能的なデザインになっています。代表的な機能を見てみましょう。

「ゴアテックス®」は、日本ゴア株式会社の商標です。

雨の日でも快適に過ごせる工夫

フード

フード

ドローコードで顔の周囲と奥行きを調整し、フィットさせることができます。顔まわりからの雨水をシャットアウトします。

止水ジッパー

止水ジッパー

止水性が高く、ジッパー部分からの浸水や風を防いでくれます。

ベルクロ調整

ベルクロ調整

ベルクロで袖のフィット感を調節可能。しっかり閉めておくことで防水防風効果が高まります。

裾のドローコード

裾のドローコード

裾にあるドローコードを引くと、フィット感が向上すると共に、下から侵入してくる雨風を防ぐことができます。

上記で紹介しているレインウェアは179g(男性用)と軽量でコンパクトに収納できるため携帯にも優れています。また、ここでは雨の日を想定して説明してきましたが、「防風」にも優れており、雨が降っていない肌寒いときに羽織るという使い方でも充分な機能を発揮してくれます。

POINT:手入れすることで長持ち!

レインウェアを保管するときのポイントは、濡れたらとにかく乾かすこと。しっかり乾かしてカビを防ぎましょう。収納袋に入れたままにしておくと、折りじわの原因にもなり、そこから劣化します。
また、よごれや皮脂を取り除くことも手入れの一つです。高機能素材用の洗剤も売られているので、定期的に洗濯してあげると防水透湿性がより持続されます。


さまざまなシーンで活用できるレインウェア

レインウェアは、両手が自由になるというのが最大の長所です。なかでも、今回紹介している高機能なタイプは1着持っているだけで、さまざまなシーンで活用することができます。キャンプやハイキングなどのアクティビティはもちろんのこと、真冬の寒い時期にダウンジャケットの上に羽織ると、防風・保温効果が高まります。

ハイキング

ハイキング

雨が降ってもフードを被れば頭も濡れません。防水ハットを併用するのもオススメです。

ちょっとした買い物

ちょっとした買い物

傘をさしていると片手がふさがってしまいますが、レインウェアだと両手が自由になります。

ほかにも雨の日に便利なアウトドアグッズ

高機能な素材を採用した防水キャップ。ひさしがあるので、顔に雨があたりにくくなります。

耐久性と耐水圧に優れたバッグカバー。手持ちのカバンにかけて使います。サイズもさまざま。

防水・透湿性に優れた生地を採用したシューズ。グリップ力のあるソールなので滑りにくい。

今回は、雨の日を安全に・快適に過ごす工夫をお伝えしました。ケガを防ぐよう自ら注意することに加えて、便利なレイングッズを活用するのも一つの手です。「せっかくならいいものを使いたい!」という方は、ぜひアウトドアグッズを活用してみてはいかがでしょうか。

取材協力企業

株式会社モンベル

日本を代表するアウトドアメーカー。テントや寝袋、アウトドアウェアをリリースしています。いざという時のためにも、アウトドア用品を揃えてみませんか?
http://www.montbell.jp/

今回ご紹介したバッグカバー「ジャストフィット パックカバー 20L」を合計3名様にプレゼント!
耐久性と耐水圧に優れた超軽量パックカバー。荷物の量によって変化するパックの形状にぴったりとフィットし、強風時のばたつきを最小限に抑えます。背面上部までしっかりとカバーするデザインで、荷物を雨から守ってくれます。

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